「薬や飲食物との飲み合わせに注意しましょう。

薬を飲む時には「相互作用」に要注意!

 数種類の薬を1度に飲んだり、同時に摂る食事や飲み物の影響によって、薬が効き過ぎて副作用が出やすくなったり、逆に薬が効かなくなったりすることがあります。これを「相互作用」といいます。相互作用はすべての薬で起こるわけではなく、人によって作用も異なりますが、危険な組み合わせもあるので注意が必要です。

 例えば、血液を固まりにくくするお薬(ワーファリン)と納豆や大量の緑黄色野菜のように、そこから産生されたり、含まれるビタミンKが、薬の効果を弱めるものもあります。日常生活で、お薬との飲み合わせで疑問に感じたことがあったら薬局にお問い合わせ下さい。

相互作用を防ぐための3つのポイント

 

浦和民主診療所
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